TEL 072-272-1199

FAX 072-272-9911

〒593-8304
堺市西区家原寺町1丁1番1号

外来受付のご案内

受付時間

8:15~11:00

休診日

土日祝・年末年始

メニューを閉じる

部門腎・透析センター

更新日:

慢性腎臓病のある生活を守るために

当センターは、慢性腎臓病のあらゆるステージ、急性腎障害、電解質異常などに対し、他科および専門看護師や管理栄養士、薬剤師、理学療法士などの多・他職種と連携し、必要に応じて血液浄化の技術を利用した治療と日常生活支援をさせていただいております。

腎・透析センター長
倭 成史

対応疾患

慢性腎臓病
急性腎障害
電解質異常
敗血症性ショック・多臓器不全
血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)血球貪食症候群(HPS)
劇症肝炎・急性肝不全・術後肝不全・重症膵炎
自己免疫疾患・難治性ネフローゼ症候群
多発性骨髄腫・マクログロブリン血症
難治性神経筋疾患(ギラン・バレー症候群・重症筋無力症・辺縁系脳炎など)
炎症性腸疾患(顆粒球除去・白血球除去療法)
難治性腹水(腹水濾過濃縮再静注法:CART)
血液疾患(末梢血幹細胞移植における幹細胞採取)

特色・強み

●当院は各科有しており、腎疾患にまつわる疾患を幅広く他科連携の上で診させていただいております。
●多・他職種と連携した腎臓病治療と日常生活支援をさせていただいております。
●慢性腎臓病が進行した場合、腎臓に代わる治療方法についの情報提供と治療選択の支援をさせていただいております。
●緊急、重症患者の体外循環治療においては、他科と速やかな連携をとらせていただいております。

実績

2018年度 2019年度
血液透析導入 51 52

地域の医療関係者の方へ

腎生検、血液浄化療法などに対する豊富な経験を活かし、急性、慢性にとらわれず、両者の接点を探り、さまざまな角度から病態に即した治療戦略に基づいた治療を行わせていただきます。また、腎機能悪化時の治療や日常生活支援、さらに腎代替療法の意思決定支援を多・他職種でさせていただき、地域の医療機関の皆様と連携し、患者さんを守る支援をさせていただきます。

地域の患者さんへ

慢性腎臓病は、病気の特徴としてさまざまな症状が出現しにくい病気です。早期から治療を行うことで、腎臓を少しでも守ることが可能になります。症状がなくても、1度受診してみて下さい。腎臓は、血圧の影響を受けやすいと言われております。そのため、日頃から自宅での血圧を測っていただきたいです。そして受診の際は、その記録したものを持参していただけると、お薬や生活支援が、今の体や日常生活に合った形で提供することができます。あなたの腎臓を守る、お手伝いをさせて下さい。

検索