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診療科耳鼻咽喉科・頭頸部外科

更新日:

安全で低侵襲な専門医療の提供を心がけています

当科は充実した診療設備・手術関連機器を有し、安全で低侵襲な専門医療の提供を心がけています。部長は甲状腺・副甲状腺疾患の手術と気道・嚥下外科(声門閉鎖手術など)の手術が専門です。在宅や施設で療養中の患者さんで気管切開晩期合併症などでお困りのことがあれば積極的に対応しますので是非ご相談ください。スタッフには嗅覚やアレルギー、顔面神経の専門医がおりますので幅広く対応させていただきます。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科部長
長井 美樹

対応疾患

結節性
甲状腺腫
甲状腺癌
機能性甲状腺腫
腺腫様甲状腺腫
(症状)
頸部腫瘤として触知する、無症候で胸部CTで指摘、悪性の場合は嗄声、のどの圧迫感が出現することもあります。
(診断)
血液検査(甲状腺機能、自己抗体等)、エコー検査、エコー下FNA*(穿刺吸引細胞診)検査を行います。CT検査を行うこともあります。
*FNAは2cm以下ののう胞など明らかに良性の場合には行わないこともあります。
(治療)
悪性の場合は手術が必要です。
良性の場合は圧排症状や甲状腺機能亢進の原因になっている場合に手術をお勧めします。バセドウ病は内服治療が必要のため内科に紹介します。比較的稀ですが内服治療に抵抗性の場合があり、その場合は手術が必要です。
手術は全身麻酔で入院期間は6日間です。甲状腺全摘の場合は術後に必ず甲状腺ホルモンの内服が必要です。半切の場合も3〜4割程度の患者さんは甲状腺ホルモンの補充を行っています。
原発性副甲状腺機能亢進症 (症状)
原因不明の副甲状腺腫による高カルシウム血症が持続する病気です。骨粗鬆症が進行する、腎や尿路結石を反復する、精神的に落ち着かない、多尿・頻尿、不眠など様々な症状が出現するとされています。
(診断)
多くの場合は血液検査で診断できます。局在診断はエコー検査・CT検査・MIBIシンチ検査を行います。                                    (治療) 根治治療は摘出手術です。多くは良性で単腺腫大です。摘出せずに経過をみる場合、血中カルシウムを下げる薬を内服しますが、根治治療ではなく、よほどの場合でない限り、まず手術をお勧めします。入院期間は5〜6日間です。
唾液腺
(耳下腺・顎下腺・舌下腺の唾石や腫瘍性疾患
(症状)
唾石の場合=食事の刺激唾液が分泌されるタイミングで唾液腺が急に腫れて痛みがでます。治療対象になる唾石はほとんどが顎下腺の唾石です。 腫瘍の場合=頸部腫瘤として触知されます。悪性の場合は顔面神経麻痺が出現することもあります。
(検査)
唾石の場合=CT検査で診断できます。
腫瘍の場合=エコー検査、エコー下 FNA(穿刺吸引細胞診)検査、MRI検査で診断を行います。
(治療)
唾石の場合=唾石のある場所によって対応は異なります。(顎下腺唾石の場合です)
口腔底に触診できる場合は経口的に局所麻酔で摘出を行います。
それ以外の場合は顎下腺摘出が必要になります。
腫瘍の場合=基本的には診断と治療を目的に手術を行います。理由は2つあります。
唾液腺腫瘍は穿刺細胞診では確定診断ではなく、摘出した組織の病理組織検査結果で確定診断となるから、ということと良性腫瘍の中の多形腺腫は長期経過で悪性化することがあるためです。 
慢性副鼻腔炎 細菌感染やアレルギー等により副鼻腔に炎症が生じると、鼻閉や後鼻漏・嗅覚障害等の症状が出現します。抗生剤や抗アレルギー薬を用いた投薬加療で改善しない場合に、内視鏡下鼻副鼻腔手術(ESS)を行っておりますが、当院ではナビゲーションシステムを用いることにより、安全に手術を行っております。 アレルギーが原因となり生じている副鼻腔炎の中に、国の指定難病となっている好酸球性副鼻腔炎がありますが、診断基準を満たす症例に対しては、難病の指定も行っております。
嗅覚障害 慢性副鼻腔炎や頭部外傷等が原因で嗅覚障害が生じるため、原因疾患に応じた治療を行います。嗅神経の障害が疑われる場合には、漢方(当帰芍薬散)を用いた投薬加療のみならず、欧米で有効性が示されている嗅覚刺激療法についても行ってまいります。
アレルギー性鼻炎 スギ花粉やハウスダスト等の抗原が鼻粘膜に付着することにより、くしゃみ・鼻汁・鼻閉を主とした症状が出現します。患者様の希望に応じて原因抗原を調べる採血検査を行い、投薬加療や生活指導を行います。保存加療に抵抗する場合には、鼻閉を改善させる手術(粘膜下下鼻甲介骨切除術、鼻中隔矯正術)や鼻汁を抑える手術(後鼻神経切断術)も行っております。
鼻副鼻腔腫瘍 鼻副鼻腔内の良性腫瘍の中では乳頭腫の発生頻度が一番高いと言われています。乳頭腫は再発しやすく、癌を合併することもあります。そのため、症例に応じて外切開で摘出することもありますが、EMMMやDraf typeⅢなどの技術を用いて低侵襲な内視鏡下の摘出に努めております。この場合でも、ナビゲーションシステムを用いて、安全な手術を行っております。
鼻出血症 まずは出血点を探して、焼灼処置を行います。出血点が明らかでない難治例に対して、蝶口蓋動脈結紮(クリッピング)術も行っております。 鼻出血を繰り返す疾患の中に、全身の血管奇形が生じるオスラー病(遺伝性出血性毛細血管拡張症)があります。オスラー病が疑われる場合には、他臓器合併症についても精査いたします。
鼻涙管狭窄症 涙は管(鼻涙管)を通って、鼻へ排出されますが、感染等により鼻涙管が狭窄すると、涙が目から溢れ出てきます(流涙)。この流涙症状を改善させるために、内視鏡を用いた(顔に切開を入れない)鼻腔涙嚢吻合術(DCR:DacryoCyst Rhinostomy)を行っております。
眼窩吹き抜け骨折 顔面の骨が骨折した際に、眼球等(眼窩内容物)が副鼻腔へ逸脱すると、物が二重に見えたり(複視)、目がくぼんで(眼球陥凹)しまうことがあります。骨折部位に応じて、眼科と連携し、経鼻内視鏡や睫毛下切開によるアプローチで骨折の治療を行っていきます。
頭蓋底腫瘍 当院は拡大副鼻腔手術(内視鏡下副鼻腔手術Ⅴ型)施行認定施設であり、脳外科と密に連携し、症例に応じて経鼻内視鏡や顕微鏡を用いた低侵襲治療を行っております。
顔面神経麻痺 顔面神経麻痺の症状は「目が閉じない」、「口から水や息が漏れる」、「顔、耳や首が痛い」などから始まることがあります。原因の9割はウイルス性で、大半の場合には治癒すると言われています。しかし、重症例では、治癒しない、後遺症が生じることもあるため、「できるだけ早く」に正確な重症度評価と十分な初期治療を行わなければなりません。 治療は抗ウイルス薬とステロイド内服または点滴を行います。また、糖尿病、ウイルス性肝炎といった基礎疾患をお持ちの方でも、他科との連携をしながら治療を行うことが可能です。 当科の外来ではトレーニングされた医師が重症度評価を行い、適切な治療を提案させて頂きます。また、実際に「いつ」「どのくらい」治るのか、後遺症はあるのかという疑問に対しては筋電図検査を用いた予後診断をしております。
突発性難聴 「突然に」、「片方の耳の」聞こえが悪くなる病気です。耳鳴りやめまいを伴うこともあります。原因は判明しておりませんが、耳の奥にある聞こえに関わる器官・神経がダメージを受ける、栄養が届かなくなることで生じると言われています。 治療はステロイド内服・点滴治療となります。聞こえの程度は軽度難聴~高度難聴まで様々ですが、共通して言えることは早期の治療が重要だということです。発症から1ヶ月以上経過した例では治療効果が認められませんので、聞こえが悪くなってから遅くとも2週間以内、それも1日でも早くに治療を開始しなければなりません。 ステロイドを使用するにあたって糖尿病、ウイルス性肝炎などの基礎疾患があっても他科と連携をして、治療を行うことができます。
慢性中耳炎 古くなった鼓膜は普通なら耳あかとして耳の外に排泄されます。真珠腫性中耳炎は、何らかの原因で鼓膜の一部が耳の中に侵入していき、「中耳」や「乳突洞」という場所に「真珠腫」という腫瘍を形成する病気です。悪性腫瘍ではありませんが、やっかいなことに大きく成長した真珠腫は周囲の骨を溶かして広がっていきます。たとえば、顔面神経管を溶かせば「顔面神経麻痺」を起こし、平衡感覚を司る三半規管を溶かせば「めまい」を起こし、頭蓋底や脳硬膜に達すれば「髄膜炎」を起こしてしまいます。 治療は手術治療(鼓室形成術)となります。この手術ではまず耳の中をきれいにし、聞こえを良くします。多くは2回に分けての手術となります。真珠腫は手術できれいにしたようでも取り残しがあればそこから再発しますので、1回目の手術では真珠腫を除去することに留め、2回目の手術で再発がないことを確認し、音を伝える骨(耳小骨)を作成し直すことで、きこえの改善をはかります。

特色・強み

・摂食嚥下専門外来と甲状腺外科外来を開設しています
・摂食嚥下専門外来では言語聴覚士、歯科医師、摂食嚥下認定看護師、脳神経内科医、管理栄養士とも随時連携をしています。また主治医の先生や訪問看護ステーションとの連携を大切にします。
・外来診察で嚥下内視鏡検査と、嚥下造影検査による精査が可能です。
・ 誤嚥や嚥下障害への最新の手術治療を積極的に行っています。
・ 甲状腺外科外来では専門的な甲状腺疾患の診断・手術治療を提供します。
・ 甲状腺癌の治療では再発高リスク症例に対する残存甲状腺破壊療法である外来RAI治療を行っております。
・ 反回神経麻痺に対する披裂軟骨内転術などの音声改善手術が可能です。
・ ナビゲーション装置を用いた安全な鼻副鼻腔内視鏡手術、眼窩吹き抜け骨折や鼻涙管狭窄症への経鼻的内視鏡手術が可能です耳下腺・顎下腺などの唾液腺疾患の手術などが得意です。
・ そのほか、扁桃腺の手術、中耳炎等に対する耳科手術などあらゆる耳鼻咽喉科・頭頚部外科領域の疾患へ対応が可能です。
・ なお当診療科は下記の4つの専門医の施設認定を受けております。
日本耳鼻咽喉科学認定 耳鼻咽喉科専門医認定施設
日本内分泌外科学会認定 内分泌外科(甲状腺・副甲状腺)専門医認定施設
日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医認定施設
日本気管食道科学会認定 気管食道科専門医認定施設                                                    

実績

2018年度 2019年度
甲状腺・副甲状腺疾患の手術 51 56
嚥下障害への手術 26 27
耳下腺・顎下腺・舌下腺疾患の手術 21 24
内視鏡下副鼻腔手術 54 65
粘膜下下甲介骨切除術 60 65

研究発表

令和元年度

開催日 学会等 演題 演者
5月8日 第120回日本耳鼻咽喉科学会総会 輪状軟骨切開術を施行した16症例の検討 竹村 和哉 伊賀 順平・長井 美樹
5月31日 第42回日本顔面神経学会 顔面神経麻痺を来した中耳結核の1例 三好 毅
6月1日 第349回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方部会 輪状軟骨鉗除を併用する声門閉鎖術は小児例を含む重症児・者と重症以外で難易度や効果は異なるか? 長井 美樹 伊賀 順平・竹村 和哉・浜口 寛子
6月13日 第31回日本内分泌外科学会 摘出重量875gにも及ぶバセドウ病による巨大甲状腺腫症例 長井 美樹 伊賀 順平・竹村 和哉・浜口 寛子
6月21日 第11回大阪鼻副鼻腔研究会 内視鏡下粘膜下下鼻甲介骨切除術・鼻中隔矯正術について 野澤 眞祐
9月7日 第350回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方部会 手術を施行した原発性副甲状腺機能亢進症30症例の臨床的検討 浜口 寛子 伊賀 順平・竹村 和哉・長井 美樹
10月18日 第52回日本内分泌外科学会 手術を施行した原発性副甲状腺機能亢進症30症例の臨床的検討 浜口 寛子 伊賀 順平・竹村 和哉・長井 美樹
11月23日 第16回大阪摂食嚥下勉強会 嚥下障害の手術療法と重度嚥下障害患者のアレルギー性鼻炎有病率 長井 美樹
12月7日 第351回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方部会 輪状軟骨・気管軟骨の破壊による気道狭窄で発症した頚部壊死性筋膜炎の1例 伊賀 順平 浜口 寛子・竹村 和哉・長井 美樹
12月7日 第351回日本耳鼻咽喉科学会大阪地方部会 喉頭気管分離術後10年目に唾液瘻を生じ鹿野式声門閉鎖術にて再手術を施行した重症心身障害児の一例 竹村 和哉 伊賀 順平・浜口 寛子・長井 美樹
1月31日 第30回日本頭頸部外科学会 喉頭気管分離術後10年目に唾液瘻を生じ鹿野式声門閉鎖術にて再手術を施行した重症心身障害児の一例 竹村 和哉 伊賀 順平・浜口 寛子・長井 美樹
1月31日 第30回日本頭頸部外科学会 輪状軟骨・気管軟骨の破壊による気道狭窄で発症した頚部壊死性筋膜炎の1例 伊賀 順平 浜口 寛子・竹村 和哉・長井 美樹
2月8日 第11回大阪大学関連病院研究会 急性期病院における摂食嚥下障害患者への対応 三好 毅 伊賀 順平・竹村 和哉・長井 美樹

主な手術・検査・設備等

誤嚥防止術 鹿野式声門閉鎖術

まず誤嚥防止術について説明します。誤嚥防止術は術後に誤嚥が無くなることで経口摂取への期待や吸引回数の減少にて QOLが向上するメリットがある手術ですがデメリットは声が出なくなることです。このためコミュニケーショ手段が声ではない、誤嚥のため肺炎を繰り返しているまたは今後その可能性がある神経筋疾患や脳性麻痺、蘇生後脳症、脳血管障害後遺症などの患者さんに適応があります。 いくつかある誤嚥防止術の中でも当科では鹿野式声門閉鎖術を実施しています。鹿野式声門閉鎖は喉頭気管分離術よりも高い位置に大きな気管孔を形成できる特徴(写真1)があります。カニューレフリーになりやすく、カニューレを留置しても気管切開晩期合併症である気管腕頭動脈瘻に対して予防的な術式です。気管切開晩期合併症の問題が生じやすい若年、側弯、筋緊張がある、呼吸器装着が必要でカニューレ留置が必要な患者さんでは鹿野式声門閉鎖術が適していると言えます。

耳鼻咽喉電子内視鏡(スコープ)検査システム

鼓膜・鼻腔・咽頭・喉頭の観察と記録を目的に診療では電子スコープ(内視鏡)を多用しています。保有する10本の内視鏡は全てNBI機能付きハイビジョン対応で、先端外径は最細径が2.6mmのものから通常の3.9mmのものまであります。持ち手タイプも通常タイプ(写真1)とピストルグリップタイプ(写真2)のものがあり、状況に応じた内視鏡で検査します。ハイビジョンモニターを搭載したタワー(写真3)は外来3台と病棟1台設置し記録は全てファイリングシステムにより静止画や音声付き動画が病院内の電子カルテで即時に閲覧できます。これらの検査を外来・病棟・ベッドサイドで実施しております。使用毎に専用の洗浄機にかけ感染対策も万全です。

喉頭ストロボスコープ

電子内視鏡と併用し、声がれなどの診察に有用です。声帯結節の診断に有用です。

神経刺激装置

耳下腺手術時の顔面神経や甲状腺・副甲状腺手術時の反回神経の保護に神経刺激装置を活用しています。甲状腺手術時には麻酔科医に電極付き挿管チューブ(写真1)で挿管をしてもらっています。プローブで反回神経を刺激している右甲状腺の手術場面(写真2)を供覧します。神経刺激のモニタリング波形(写真3)にて神経の反応が良好なことが確認できます。

CO2サージカルレーザー

周囲組織へのダメージの少なく効果の期待できるCO2サージカルレーザーを手術で使用します。特に咽喉頭腫瘍、乳頭腫の手術で有用です。

手術支援ナビゲーション装置

鼻副鼻腔内視鏡手術時の安全性を高めます。内視鏡用のモニターの横にナビゲーションの画像を表示しています。(写真1)

耳科用手術ドリル

慢性中耳炎・真珠腫性中耳炎や顔面神経減荷術の際の側頭骨の削開で威力を発揮します。

超音波ガイド下穿刺吸引細胞診検査(FNA)

甲状腺・耳下腺・顎下腺の腫瘍性病変や頸部リンパ節・嚢胞・腫瘤などの病変に対して細胞診検査による診断目的にエコーガイド下に穿刺吸引する検査です。

嚥下内視鏡検査(VE)

外来診察室やベッドサイドで実施(写真1)可能な嚥下機能検査です。電子スコープを鼻腔から挿入し着色水や検査用ゼリーを嚥下してもらい嚥下機能を診る検査です。嚥下中は確認できないこともありますが、嚥下前の反射の惹起性や嚥下後の咽頭残留(写真2)をみて評価します。

嚥下造影検査(VF)

頭(のど)〜食道への一連の嚥下運動を透視下で記録します(写真4)。嚥下機能を評価するためのゴールドスタンダードな検査です。

原著、総説、著書

題名 著者 著書・誌名
2020 顔面神経麻痺を来した中耳結核の1例 三好 毅 Facial Nerve Research

地域の医療関係者の方へ

・摂食嚥下専門外来は火曜の午後に行っております。対象は在宅やご施設で療養中の患者さんです。事前に問診の記載をお願いし情報をいただき、主治医の先生や訪問看護師さんとの共同診療というスタンスで1回の受診で出来るだけ完結するようにしています。今後さらにニーズがあればオンラインでフォローアップを行うなども検討しています。
・小児も含めて長期気管切開による晩期合併症への対応・相談も受けさせていただきます。

地域の患者さんへ

・ご来院時に予約や紹介状のない場合や、手術日にご来院の場合には当日には受診できない場合があります。あらかじめ電話(地域の電話番号か外来受付の番号)でご確認のうえご来院ください。
・状況により近隣の医療機関の受診をお勧めさせていただく場合もありますのでご了承ください。

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