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部門アイセンター

更新日:

2015年7月から、眼科はアイセンターとして再出発しました。
皆さまの目の健康を守り、ご自身の目で見る幸せを感じて頂くため、充実した設備を整え、温かい心を大切にして診療に取り組んでいます。

アイセンター長
沢 美喜

実績

白内障を中心に年間1,000件程度の手術を行っています。白内障は日帰り、一泊入院どちらも対応しています。他にも緑内障手術(MIGS、レクトミー)、外眼部疾患手術も行っています。

加齢黄斑変性に対する治療として抗VEGF抗体の硝子体内投与(アイリーア、ルセンティス)は年間約1,300件、ビスダイン併用療法は年間約60件行っています。

対応疾患

白内障、緑内障、メディカル網膜疾患を中心に下記のような疾患の治療を行っています。

  • 白内障
  • 緑内障
  • 加齢黄斑変性
  • 中心性漿液性脈絡網膜症
  • 網膜静脈閉塞症

この他の疾患も積極的に対応させて頂いております。

主な検査・治療機械

病気の状況を正確に判断するために様々な検査機器を備えております。
また2018年より次世代の超音波白内障手術器械「センチュリオン(アルコン社)」を導入致しました。

手術設備 超音波白内障手術器械センチュリオン、硝子体手術機器コンステレーション、手術顕微鏡Lumera(カールツァイス社)
自覚的視機能検査 ハンフリー自動視野計、ゴールドマン視野計、ヘスチャート(眼筋機能検査)
他覚的視機能検査 網膜電図(ERG)、多局所網膜電図(VERIS)
カメラ・画像解析装置 トプコン眼底カメラ、無散瞳眼底カメラ、HRA OCT2(+アンギオグラフィー)、HRAマルチカラー(FA・IA)、黄斑色素測定装置、前眼部OCT(CASIA)、角膜形状解析装置(OPDスキャン)、超音波検査(Aモード、Bモード、UBM)
レーザー装置 ルミナスカラーレーザー、Vixi(パターンレーザー)、YAG、PDT

受診方法

当センターは予約制となっております。
はじめての方は恐れ入りますが他の医療機関より当院地域連携センターを通して予約を取得ください。
また早期に治療が必要な患者さんの受け入れのため、慢性期のフォローはご遠慮させて頂いております。
治療によって病状が安定された方や慢性期と診断させて頂いた方から順次地域の医療機関へと紹介させて頂いております。 あらかじめご了承ください。


受診当日は患者さんご本人が運転されての来院はお控えください。
病気によっては目薬により瞳孔を開き眼内の詳細な観察(散瞳検査)を実施させて頂く場合があり、検査後数時間にわたって見づらさが残りご自身での運転は非常に危険です。
ご理解頂きますようよろしくお願いします。

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